不動産ビジネスで儲かっているオーストリアの韓国人達

不動産ビジネスは日本だけでなく、海外でも需要があります。私はオーストリアでシェアハウスに住んでいましたが、シェアハウスで儲かっている韓国人達を知っています。

彼らは、都会の中心部に物件を持っています。タワーマンションの一部屋を、賃貸としてオーストリアにいるアジア人留学生達に貸しています。シェアハウスに住む人に決まりはありませんが、オーナーが韓国人なので自然と住人も韓国人が多かったです。

なぜ不動産ビジネスで韓国人が成功しているのかというと、オーストリアに留学している人は韓国人が多かったからです。特に都市部で、繁華街に住みたいという人はアジア人でした。そのため、韓国人のオーナーが韓国語でシェアハウスに住む人を募集すると、韓国人が集まってきます。

また、韓国人と似ているのが日本人です。食生活で食べるものが似ていますし、行動が似ています。しかも英語のアクセントも韓国人と日本人は似ているため、韓国人が住んでいるシェアハウスに日本人が混じっている事も多かったです。トラブルが少なく、馴染みやすいのが韓国人と日本人でした。

韓国人オーナーは、韓国人と日本人に需要があるため、不動産ビジネスが成功していたのではないかと思います。留学生で多い人種にスポットを当てているのが、成功の基でした。さらに、都市部という利便性がある物件を持っているのが良かったのではないかと思います。オーストリアの話ではありますが、日本でも海外からの留学生はたくさんいるため、留学生に向けた不動産ビジネスをやれば成功するのではないかと思います。日本人だけがオーナーでは心配ならば、海外の人をスタッフに雇って会社経営すれば言葉の壁も薄くなりそうです。